開発者 芝皮フ科クリニック 院長 須階富士雄
私のアトピーの治療のモットーは、“かきこわさずに強い皮膚を作ること”です。
そのため、かゆみを薬で抑えるだけでなく、掻いても傷になりにくい強い皮膚を作ろうと、
良質のセラミドでスキンケアすることを重視し、ATP-CUEゲルを開発、皆様にご使用いただいております。
現在、ATP-CUEゲルを使用者の多くの方から「皮膚がしっとりしてきました」「掻いても傷にならないので良くなってきています」という嬉しい声を聞くようになりました。
ところが、そういった嬉しい声を聞く反面、「しっとりする前にかゆみに耐えられない」「やはり掻きこわしてしまう」という声も出てきました。
ATP-CUEゲルで効果が上がったという声はうれしいのですが、中には尚も掻きこわしてしまう人もいる。 そういう人にも掻きこわさず強い皮膚を作ることは出来ないだろうか…。
それが、まさに私の悩みでした。 と同時に、薬で症状を抑えるのではなく、より多くの人に掻きこわさず、強い皮膚の素晴らしさを実感してもらいたいという私の研究意欲はかき立てられました。
こうした皆様の生の声によって生まれたのが「うるおい」という新しいゲルクリームです。
ATP-CUEゲルで効果が得られなかった方、強い皮膚になることをあきらめていた方、ぜひ、「うるおい」をお試しください。
【 略歴 】
東京慈恵会医科大学皮膚科を経て町田市民病院勤務
1993年 プラクリティ皮膚研究所開設 1996年 芝皮フ科クリニック院長
専門:アトピー性皮膚炎 レーザー治療 - 日本皮膚科学会会員、日本温泉気候物理医学会会員
100%植物性ゲル。とことん天然成分にこだわりました。

- ・肌によくなじむ、心地よいぷるぷるゲルクリーム
『うるおい』は、 ATP-CUEゲルと同じく、保湿にこだわりながら、さらにやさしく、かゆみや感染に対してもこだわったゲルクリームです。100%植物性ゲルをお届けするため、とことん天然成分にこだわりました。天然成分がやさしく作用し、かゆみや感染をおさえます。
『うるおい』 は ATP-CUEゲルとは違うかゆみ止め成分(乳酸ナトリウム)を使用。
天然成分で皮膚を強化し(新企画)、かきこわしの悪化を防ぎます。
又、他の薬との併用も可能です。肌にやさしい処方ですので、副作用 を気にせず何度でも重ね塗りして下さい。
ATP-CUEゲルではかゆみが止まらなかったお子さんをお持ちのお母さん。
今まで副作用を心配しながらも、かゆみを抑えるためにステロイドを使い続けて来た皆さん。
ぜひこのクリームで、肌本来が持つ強さを取り戻して下さい。
「うるおい」大きな3つの改良点
うるおいは、100%植物性のゲル を使っています。
ゲルには大きく人工的に作られたものと、天然(植物性)のものがあります。
現在売られている多くのゲルは、人工的に作られたものか、一部天然を含むものがほとんどです。
天然のゲルを100%使うことがなかなか出来ないのは、人工のゲルが3時間ほどで出来るのに対し、天然ゲルは、48時間という大変長い時間がかかるためでした。
時間との戦いはコストに跳ね返るのですが、うるおいは、じっくりと時間をかけて100%天然のゲルを実現しました。100%天然ゲルは刺激がより少なく、皮膚に自然で安全性に優れています。
ただ、100%天然ゲルを初めて使用する方は、ゲルが乾くまでの『ぬるぬる感』が少し気になるかも知れません。塗った際にピリっとすることもありますが、天然成分ならではですのでご安心下さい。
薬品を使用せず ATP CUEゲルとは異なる かゆみを止める天然成分を配合しました。
ATP-CUEゲルは、かゆみを抑えるために「オクラエキス」を使っています。しかしオクラエキスは、万人にかゆみを抑える効果があるわけではありません。
そこで うるおいは、乳酸ナトリウムというかゆみ止め成分を配合しました。乳酸は自然界に存在し、その濃度によってかゆみを抑えることが最近の研究で明らかになっています。
うるおいは薬品によってかゆみを抑えるのでは無く、乳酸の濃度を調節することでかゆみを抑えることを可能にしました。
薬品を使用せず、細菌の繁殖を抑え感染を防ぐ天然成分を配合しました。
アトピーの肌は菌が繁殖しやすく、時に感染症を引き起こします。 うるおいは「キシリトール」という成分を使い、菌の繁殖を抑えます。
キシリトールといえば、口の中の菌を抑える天然成分としてはみがき粉やガムといった商品で多くの方がご存知かと思います。
キシリトールは、口の中に限らず、必要な菌とそうでない菌を選択します。 アトピーにとっても有害な菌のみを包み込み、分解する力があるのです。
ゲルの使い方、違いのQ&A
ATP-CUEゲルとうるおいの違いを教えてください
どちらも、アトピーの医療現場から生まれた製品です。
「ATP-CUEゲル」は 天然により近い成分を使用し、かゆみを抑えるオクラエキス配合。
伸びが良く、べたつかない使用感が人気です。「ATP-CUEゲル」 をぜひ一度お試し下さい。
「うるおい」は天然成分を100%使用し、かゆみを抑える乳酸ナトリウムを配合。
ゲルが乾くまでは少々べたつく感じがありますが、ATP-CUEゲルで効果が感じられない方には、こちらがお勧めです。
初めて使用する場合、塗り方で気をつけることはありますか?
ゲル状のため、まれに刺激を感じる場合がございます。まずはお肌の一部分にお試しください。
刺激を感じた際は保湿剤(ワセリンやプロペト)をゲルの後に重ねぬりをしたり、ゲルと保湿剤を手のひらで混ぜてからお使いください。
(ジュクジュクする部位には、ゲルと亜鉛華軟膏を混ぜたものを、ガーゼ側にぬってお使いいただくと、新たな傷が出来にくくなります。)
ただし、使用後に赤み・はれ・かゆみが強まる等の異常があらわれた場合は使用を中止して下さい。
皮膚の状態に合わせた塗り方はありますか?
皮膚の乾燥の度合いに合わせて塗ると効果的でしょう。乾燥を軽度、中度、重度にわけた塗り方をご紹介しますので、参考にしてみてください。
| 程度 | 塗り方 |
|---|---|
| 軽度 | ゲルを水(ミネラルウォーターなど)を加えて水性にしたものを広範囲にうすくのばして塗る。 |
| 中度 | ゲルを水などで薄めず、そのまま塗る。 |
| 重度 | ゲルを水などで薄めず、そのまま塗った後、上からワセリンなどの保湿剤を重ね塗りする。 |
その他塗り方で気をつけることはありますか?
ゲルは強い力ですり込むのではなく、軽くのばしてください。
完全に乾くまでは多少べたつきがありますので着衣に付かないようご注意下さい。
良質な天然セラミドが主成分ですので、乾燥しましたら安心して重ね塗りしてください。
塗っても変化がない時はどうしたらいいですか?
皮膚のサイクルは4週間です。赤みやはれなどの異常を感じない場合は、4週間続けて使用することをお勧めします。
継続後に他の保湿剤と明らかに差が見られるようであれば、効果のある証拠です。
薬と併用する場合の使用方法は?
ゲルは皮膚の下地をしっかりと作るための製品なので、まずはゲルをお使いいただき、その後に薬をお使いください。
100%植物性、とことん天然成分にこだわりました。
お風呂あがりしっかりガード
うるおいジャー容器100g(税込)5250円
- 皆様へよいお知らせがございます。
- うるおいゲルクリーム 単価4200円(税込)»5本セット21000円(税込)
- うるおいゲルクリーム 単価4400円(税込)»4本セット17600円(税込)
- うるおいゲルクリーム 単価4400円(税込)»3本セット13200円(税込)
- うるおいゲルクリーム 単価4700円(税込)»2本セット9400円(税込)
- うるおいゲルクリーム 単価5250円(税込)»1本セット5250円(税込)
- ※ 「うるおい」ご購入には、送料手数料500円がかかります。表示価格は税込み、送料込みとなっております。
- ※ Web限定販売のためWebからのお申し込みとさせていただきます。
全成分表
| 表示名称 | 配合目的 |
|---|---|
| 水 | 基材 |
| ウマスフィンゴ脂質 | 保湿・湿潤剤 |
| キサンタンガム | 皮膚コンディショニング剤 |
| トラガント | 皮膚コンディショニング剤 |
| 乳酸ナトリウム | 皮膚コンディショニング剤 |
| キシリトール | 酸化防止剤・皮膚コンディショニング剤 |
| メチルパラベン | 防腐剤 |
※ パラベンの配合について
うるおいには、防腐剤としてパラベンが微量ですが含まれています。最近、このパラベンは細胞に毒性があるとして気にされる方がおります。そのためパラベンを使わず、フェノキシエタノールにヒノキチオールを混ぜたり、その量を極力抑えたりする傾向が一時期はありました。ところが、あまり抑えすぎるとカビが生えてしまうこともあります。さらに、パラベンはごく微量で防腐効果があるのに対し、他の防腐剤は量を増やさなければ効果が上がらず、結局のところ、パラベン以上に細胞に対する毒性が高くなってしまったり、刺激があることが分かりました。つまり、現在毒性を抑えて防腐効果が得られるのはパラベンが最も優秀です。うるおいは、一般の5分の1と極力パラベンの量を抑え、刺激も皮膚への影響も現在可能な最小限度の濃度にしてあります。










